新茶

新茶 · 2020/05/15
さいたま市から車で下道約2時間。 狭山茶産地の代表入間市には月に何回か行きます。仕入れだったり、試験研究のお手伝いだったり。 コロナ禍で人間がワタワタしていても、農作物やそこに住まう生き物たちはいつもと同じ。 緑美しい茶畑の畝や遠くに見える真っ白の富士山、昆虫たち。 5月中旬になった畑は、一番茶の摘み取りがまだのところもありますが、既に一番茶の摘み取りは終わり二番茶の準備で整枝(茶株面を揃える為の刈り落とし)されている畝もちらほら。 今時期の風景はほんと大好き。 皆様も外出自粛が解除されたら、ぜひドライブなどお出かけになられてはいかがでしょうか。 駅だとJR金子駅が一番近いですが、車がおすすめです。 地名は入間市新久付近。 埼玉県茶業研究所もあります。 近くの入間市博物館ALIT(アリット)も関東では唯一茶の博物館が常設されています。敷地内のレストラン「一煎」では茶を使った料理も楽しめます。 入間アウトレットも近いですよ( *´艸`) 写真何枚かはInstagramにあげてますので、ぜひご覧ください。 (最初のページの下部に入ってます) Instagram:@tea_arch

新茶 · 2020/04/25
新茶の時期になりました(^^♪ 日本の「旬」の味、もうお試しになりましたか? 南から北上する新茶前線。 大きな所としては、鹿児島、静岡ときて、埼玉県の狭山茶もいよいよ早い所では製造がスタートしたようです。 ハウス栽培や品種によっては、「走り」と呼ばれる芽の育成が早いお茶が販売され始めました。 さて、新茶を淹れた時、「あれ?ほこりが浮いてる?」と思った事はありませんか? 新茶により多くみられるのが「毛茸(もうじ)」、その埃のようなものの正体です。 これは、茶葉の赤ちゃん、新芽を守っている産毛♡ 淹れた茶の表面に浮いていて、光に当たるとキラキラ綺麗。 湯のみが汚れていたわけではないですよ。品質の良いお茶の証拠です(*^-^*) みなさんも、ゆらゆら揺れる毛茸を眺め、ゆったりほっこりお茶時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。 おうち時間を楽しく。 新茶を飲んで毎日元気にお過ごし下さい。